※はじめに
EP7の感想ってかメモってかいろいろ好き勝手叫んでるだけです。
無駄に長いです。
イラストに流血表現ありです。(うでとれてますうで)
大丈夫な方だけスクロールどうぞ!





















































読了後にいろいろ思ったこと。

とにかく、ウィル×理御に萌えました!!

ウィル理いぃぃぃぃぃぃ!!!だいっすきだぁぁぁぁぁ!!

おしりつねったり、あかんべーしたり、片手で担いだり・・・

それにしても理御の性別は結局どちらなのか・・・。

でもこれ理御男だったら公式BLですよね・・・。

いや全然かまわないんですけど!

とにかく萌えた・・・!

ただ、戦人好きとしては、なんとなく物足りないEPでした・・・。

あとベアト・・・。戦人とのツーショットがないのは寂しいです・・・。

EP6であんなキレイな終わり方してたので、ある程度覚悟はしていたんですけど・・・。

その分、ウィルに萌えさせていただきましたが・・・!!

そして、ウィル=戦人という考察もあるみたいですね!!


確かに、カス様のGM昇格に戦人が黙っちゃいないと思うし、ゲームに参加してもおかしくないです。

しかし、戦人としての参加はカス様が許可するとは思えません。

だからカス様の目を欺くために記憶と姿を変えてウィルとしてゲームに参加したのかな・・・と。

ってかそうだったらものすごく萌えます・・・・!

ばとべあばとべあ!!


あとは1986年のベアト(ヤス)について。

これ、紗音=嘉音=ヤス(リオン)=1986年のベアトで確定なんですかね??

EP7読んでいて、どうしてもここだけ納得いかなかったんですよ。


まずは紗音=嘉音について。

紗音が譲治にプロポーズされるのは分かります。

でも、考えてみると、EP2で朱志香は嘉音にはっきり告白しているんですよね・・・。

1986年の10月5〜6日は猫箱の中なので何が起こってもおかしくないんですが、

それ以前の出来事である『朱志香の嘉音への告白』はどうなんだろう・・・と。

例えば、嘉音=紗音の別人格が真実だとして、蔵臼一家は

『紗音の中に嘉音という男の子の人格が存在している』と言う意味で『嘉音』という存在を認識していると過程します。

これなら、『嘉音』は六軒島に存在していることになります。

しかし、問題はここから。

このまま何事もなければ紗音と嘉音は問題なく存在できると思うんですが、

朱志香は嘉音に恋してしまうんですよね・・・。

嘉音を紗音と切り離した一個体としてみなさなければ成立しない展開です。

・・・単にすべて朱志香の妄想でしたってオチの可能性はおいといて・・・。


もう一点は紗音=1986年のベアトについて。

これもどうしても納得できなかったです。

だってこれが真実だとするとベアトは絶対に幸せになれないってことじゃないですか・・・!!

そして『ベアトリーチェ殺人事件』で理御と紗音が存在できるのはおかしいんじゃないかなと。

そもそも夏妃に育てられていたら、使用人としての紗音は存在しないんでは??

まぁ、今回のゲーム盤は『特設ステージ』だからかもしれないですが・・・。

とにかく!まだまだ不確定要素が残っているうちはこの二人は別人だと主張し続けます・・・。

絶対の魔女と奇跡の魔女様がなんと言おうと!


あと気になったのは今回明らかになった真実での戦人の安否について。

霧江に殺されたってのが有力な説っぽいですね・・・。

ただ、気になったのはカス様が何故縁寿に戦人の死に様を目撃させなかったのかです。

カス様は残酷な真実を突きつけ絶望させる目的で縁寿にこの真実を観劇させました。

しかし、それなら何故、一番縁寿が絶望するはずの『最愛の兄が実の両親に殺される場面』を見せなかったのかなと。

カス様ほどの残酷な魔女様だったらそこまでやってもおかしくないと思うのですが・・・。

『あえて見せなかった』のではなくて『見せたくても見せられなかった』のかなと。

つまり、実は戦人はこのカケラでは無事に生きのびているんじゃないかと・・・。

でも、なんで縁寿の元に姿を見せないのかは謎なんですが・・・。

1986年の10月6日の時点ではかろうじて生きていたけど翌日以降に死んでしまった・・・?(だから誰も死亡確定宣言ができない??)

うむむむむむ。


カス様は、今回も期待以上の外道っぷりでしたね・・・。

本編では『ちょっといいやつ?』とか少しでも思ってしまった私が馬鹿でしたこんちくしょうめ。

しかし、ちょっと気になったのがカス様と超パー様の最後の赤字。

『この物語にハッピーエンドはあたえない』

これ、はじめはてめぇらまとめてミンチにしてハンバーグにすんぞこらぁ!とか思ったんですけど

この物語における、『ハッピーエンド』って何だろう・・・と。

そもそも、登場人物全員がハッピーエンドになることはありえないんですよね・・・。

戦人のハッピーエンド→ベアトも縁寿も幸せにすること??

そもそも戦人って縁寿のもとに帰るのやめちゃったのかな・・・?

ベアトのハッピーエンド→運命の袋小路から抜け出すこと=戦人と結ばれること?

縁寿のハッピーエンド→最愛の家族が帰ってくること

たとえば、戦人が約束を覚えていて1年後六軒島に帰ってきて紗音と結ばれるカケラがあったとして、

それじゃ1986年のベアトリーチェは生まれないんですよね。

ベアトリーチェが生まれなければこの『六軒島大量殺人事件』は起こりませんが、

1986年のベアトが生まれなければハッピーエンドって展開はどうしても納得できないんですよ・・・。

そして、一番は縁寿におけるハッピーエンドについて。

EP6の戦人の物語が一番幸せな解釈だと思うんですけど、縁寿にとっては家族が帰ってこないことに変わりはないので

これは縁寿にとってのハッピーエンドにはならないんですよね・・・。

つまり、どんな状況になっても全員が納得できるハッピーエンドにはならないんじゃないかな・・・と。

ただ、今度のバトラがつむぐEP8の物語は悲しい物語でも恐ろしい物語でもない・・・。

誰もが納得できる幸せな物語になることを願っていますバトラ卿!!

あと次回の物語は戦人とバトラがいっぱい出てくるといいなぁ・・・!

そもそも上位世界でのバトラって一体何なんだろう?

これも次のEP8で明かされるのかな・・・?

あと留弗夫の『家族で話したいこと』って一体なんなんだ・・・!

結局最後まで引っ張りましたねこの謎・・・。

あーEP8楽しみすぎる・・・!!!

ちなみに、↓はリアルタイム感想です。・・・本当に叫んでるだけ・・・
 うみねこEP7リアルタイム感想メモ