※はじめに
EP8の感想ってかいろいろ好き勝手叫んでるだけです。
無駄に長いです。
絶賛ネタバレ中です。
大丈夫な方だけスクロールどうぞ!
読了後にいろいろ思ったこと。(ベアバトベア編)
EP8はうみねこラストエピソードと言うことで、歴代キャラそろいぶみのオールスター感謝祭で各キャラについても
たくさん言いたいことはありますが・・・
まずはなんといってもこの夫婦でしょう!
いい年して声だしてわんわん泣きました・・・。
本当にノーマルCPにここまでハマったのは初めてだと思います・・・。
縁寿を未来に送り出し、そのまま戦人もベアトも消えちゃうのかなと思ったら、(俺達はもう死んでるって縁寿に言ってたし)
1986年の10月7日にちゃんと生きてて。
しかも戦人はすべてのゲームの記憶を引き継いでて驚きました。
でもベアトはこの島から出ることを拒んで、ベアトは黄金卿へ、戦人は縁寿の元へ帰って離れ離れになっちゃうのかなって思ったら・・・
思ったら・・・!!!!
ベアトを抱き上げて『お前をさらう・・・』って・・・
もうなんなんですか!!!
お前かっこよすぎるだろう戦人!!!!(悶絶)
そして船の上でのキスシーン・・・。
『お前近いよ・・・』ってマジで照れてる戦人が可愛かったです。
無限の魔術師バトラ卿もこの辺はただの高校生だよなぁ・・・。(にやにや)
ってか2人とも結婚してるのにこの分じゃ初夜はまd(ry)
でもキスした後、目を開けたらベアトの姿はそこにはなくて・・・
やっぱりベアトは罪を背負って生きられなくて、黄金を抱いて海に飛び込んで・・・。(号泣)
そしてここであのBGMは反則だと思います・・・。
ためらいなく後を追いかけて海に飛び込んだ戦人にベアトへの深い深い愛情を感じました・・・。
戦人がベアトの手をつかんで、でも結局離れちゃって、海の底に沈んでくベアトと水面に浮き上がっていく戦人・・・。
ああもうだめだって思ったらベアトの元に戦人が戻ってきて・・・!
『お前が奈落を選ぶなら、俺も一緒にそこへ行く』ってベアトを抱きしめて・・・!!
ベアトの決断を受け止めて、それでもベアトを一人ぼっちにさせたくなくて自分も一緒に海の底へ沈むことを選んだ戦人・・・。
もう涙腺崩壊して涙が止まりませんでした・・・。
そして今感想書きながらぼろ泣きしてたりします・・・うぅ・・・。
ベアトは、戦人は光の世界で幸せに生きてほしかったけど、自分と一緒に行くことを選んでくれて嬉しかったんだろうな・・・
うわあぁぁぁぁぁぁん!!!もうお前らホントに大好きだぁぁぁぁ!!!
そして十数年後の未来に縁寿は戦人が『八城十八』として生きていたことを知り再会を果たすわけですが・・・
単なる記憶喪失ではなく、記憶が戻っても自分が『右代宮戦人』であることを脳が拒絶する病気にかかってしまったと知って、
戦人は記憶と体だけ残して、心はベアトと共に海の底へ行ったんだなと・・・。
たとえ『右代宮戦人』としての心は失っていても、戦人が生きていた事は縁寿にとってかけがえのないことだったんだと思います。
そして福音の家のホールで、戦人をベアトや六軒島のみんながちゃんと待っててくれて・・・。
『八城十八』に残ってた戦人の記憶も、ちゃんと無事にベアトやみんなと再会できて本当によかった。
『俺達は永遠に一緒だ』で、もう号泣でした・・・。
2人ともお幸せにぃぃぃぃぃ!!!(号泣)